【リサイクル豆知識 vol.5】ガスコンロの安全装置について

今お使いのガスコンロには「立ち消え安全装置」が付いていますか?
【PSTGマークまたはPSLPGマーク】をご確認ください!

ガスコンロは安全装置(Siセンサー)が付いた物のみ買取り対象になります。

Siセンサー

PSマーク

その理由は…。

東京消防庁が発表した2007年の主な出火原因を見ると、放火とたばこに続いてガステーブル等が第3位。住宅火災の2割弱はコンロが原因となっていました。

そして、コンロによる火災の6割が天ぷら油によるものでした。

このような事情から法改正が行われ、平成21年10月1日からは全口に安全センサーが付いたガスコンロ(PSTGまたはPSLPGマークの表示がある商品)しか販売できなくなったのです。(新品・中古とも)

安全性がグッと向上した新型のガスコンロは『Siセンサーコンロ』と呼ばれます。

『Siセンサーコンロ』の「Si」ですが、Sは「安心」を意味する“Safety”、もっと「便利」な機能を提供する“Support”、調理の「楽しみ」を提供する“Smile”の略。そしてiは、これらを調整する“intelligent”を表しています。

ガスコンロを中古で購入するときは安全センサーが付いているか必ず確認しましょう。

ちなみに、「コンロ」とカタカナで表記すると外来語のようですが、「焜炉」と書く日本語なんです。
アメリカ英語ではガスコンロを「Gas Stove」と呼ぶ事が多いようです。

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