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【リサイクル豆知識 vol.3】金プラチナ宝石の刻印と基準

金・プラチナ製品ならどんなものでも0.1gから買取させていただきます。
デザインの古いリング・ブレスレットや片方だけのピアス・イヤリング・切れたネックレス・コイン・小判・金歯・他の金属とのコンビアクセサリーなどでも、溶解して再利用する為の素材として買取いたしますので金・プラチナ製品であればどのような形でも結構です。
工業用の地金の処分にお困りの業者様からの買取もしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

一番のポイントは、受取金額(お支払金額)です。
自信を持って買取いたしておりますので、是非他店と比べてみてください。

例

純度が高いほど質が高く、純度によって買取価格が違います。
手数料等は一切いただいておりませんのでご安心してお任せ下さい。

金製品

ゴールド

金製品の純度表記

ホールマーク
750
造幣局が公的な第三者として貴金属製品の品位試験(分析・調査)を行い、この試験に合格したものには左記のような証明記号が刻印されます。
この証明記号をホールマークといいます。ホールマークが刻印されることによって、品位を証明し信頼を与えるとともに、貴金属製品の取引安定にも貢献しています。

刻印は金の純度で、純金は24金のことです。
欧米での金の純度表記はK18なら「750」、K14なら「585」と刻印されていることが多いです。
・K24(金純度99.9%):999
・K18(金純度75.0%):750
・K14(金純度58.5%):585
・KT・Kt(カラット):18Kt=18K
・KP:一部のアメリカの金製品製造業者で使用。18Kp=18K

中華圏は独特の品位表示があります。
規格は「純金」「K22」「K18」「K14」「K9」が基本ですが、中国では純金にあたる「足金」(純度99.0%なので日本では純金とは認められない)、その上の「千足金」(純度99.9%)、「万足金」(純度99.99%)との表記もあります。また、表記も日本で「K22」ならば「G22K」と品位の前にG(ゴールド)を付け後Kで「G〇〇K」と表記することが国家規格とのことです。但し、純度が悪い場合が多いので「足金」や「純金」表記でも純度が不確かな場合があります。

K18と18Kの違い
K18などのように「K」表記が前にある刻印は日本国内で製造された製品に使われることが多く、18Kなどのように「後K」の刻印は日本以外のアジアなどで製造された製品に使われることが多く、金の純度が表記の半分程度しかない場合があります。

以下の刻印の場合はメッキの為、買取り対象外になります。
GP:金メッキ
GEP:電気メッキ
HGE:金メッキ
GF:金張り
GR:金張り
RGP:金張り

インゴット(金地金)
インゴット金やプラチナを製錬した後、型に流し込んで固めた金属の塊がインゴットです。いわゆる「延べ棒」のことで、のべ板/のべ棒とも言われています。
製造工程で鋳型に流し込む際にできた、金の流し跡(渦のような模様と中央にくぼみ)があります。

形状により3種類あります。
・スタンダード:棒状
・Tバー:断面がT字型
・サウ:お椀型

純度の成分で以下の分類があります。
・高純度地金(99.95%以上)
・普通地金(99.7%)
・合金地金

インゴットの表面には製造番号、ブランド名、重量、材質、品位などの表示が刻印されています。
例えば「999.9」はいわゆる「フォーナイン」と呼ばれ、純度が99.99%以上で純金と言う意味です。
品位とは金の含有量のことで、大雑把に言えば24K(24金)は100%金という意味です。

グッド・デリバリー・バーとは?
インゴットは世界での流通を保障するために、金現物取引の中心地で世界で最も権威のある「LBMA(ロンドン貴金属市場協会)」の厳正な審査をクリアしなければなりせん。
その基準を満たしたインゴットのブランド(メーカー)が「グッド・デリバリー・バー (Good delivery [gold] bars)」であり、「GD」と称されます。

GDは「ロンドン金現物市場の受渡適合品」であることから、世界中で安心して購入・売却することができます。グッド・デリバリー・バーの刻印がないインゴットは信頼性が低くなるため、売却の際に問題が発生したり、買取り額が低くなる場合がありますのでご注意ください。

LBMA認定の国内のメーカー
田中貴金属工業 三菱マテリアル 三井金属工業 住友金属鉱山 徳力本店 石福金属興業 日鉱金属 松田産業 など


プラチナ製品

プラチナ

ホールマーク
950
プラチナにも金と同じように造幣局による品位試験に合格したものには証明記号が刻印されます。
プラチナの場合は、950などの数字の後に四角で囲まれたPtという刻印が入ります。

一般的にプラチナは「Pt950」といったように「Pt」または「PLATINUM」の刻印で表記されます。純度は「1000」「950」「900」「850」と数字で表記されています。

Pt1000(純度100%)
Pt950(純度95.0%)
Pt900(純度90.0%)
Pt850(純度85.0%)
※日本では純度85%以下のものはプラチナと呼ぶことができません。

「PM」「Pm」刻印の製品は昔の指輪などに見かけることがよくあります。
PM・Pm刻印はプラチナ製品ということで、純度や品位を表しているのではないのです。
こちらも「1000」「950」「900」「850」と数字が刻印されているものについてはプラチナとして買取り致しております(PM・PT表記(刻印)のみの製品は買取不可)。


ダイヤモンド

ダイヤモンド

4項目の頭文字がすべてCで始まることから「4C」と呼ばれています。

Carat(重量)
1ctは0.2gです。
一般にメレダイヤと呼ばれるものは0.2ct以下のダイヤをいいます。

Color(色)
無色透明に見えるダイヤモンドも、実際はごくわずかな黄色の色調があります。
無色なもの程極上品となります。

Clarity(透明度)
拡大して内包物の有無を確認して判断します。

Cut(形、バランスのとれた研磨仕上げ)
プロポーションと呼ばれるダイヤモンドの形や対称性、研磨状態を総合的に判断します。

以上の4Cで査定評価いたします。

ダイヤ等の買取には鑑定書があれば価格がupする場合があります。

鑑別書・鑑定書の違い
鑑別書=宝石の種類と天然かどうかを証明するもの。
鑑定書=ダイヤモンドにのみ発行され、宝石鑑定士が世界に共通する基準で鑑定します。ダイヤ1石につき1つの鑑定書が発行されます

キュービックジルコニアは同じような輝きにみえますが、天然のダイヤではありませんので買取対象外になります。

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