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【リサイクル豆知識 vol.6】自転車の適正空気圧について

適正な空気圧を知ることで、快適なロードバイクライフを送りましょう。

初めてのロードバイクで、適正空気圧がわからずパンパンに空気を入れて走っているんだけれど・・・
1カ月に一度くらいの空気圧調整で大丈夫だろう・・・
といった空気の入れ過ぎや空気圧の低下は走行フィーリングに影響するだけでなく、パンクやスピード低下の要因ともなります。

ロードバイクは一般的なシティサイクルなどに比べて、乗らずに置いているだけでも空気圧が減っていくスピードが速いのです。
走り始める前に確認するよう心がけましょう。

■タイヤの適正(推奨)空気圧確認の仕方
適正(推奨)空気圧はタイヤごとに異なりますので、必ずタイヤ側面に記載の推奨空気圧をご確認下さい。

Siセンサー

上記写真の場合は「MIN.7BAR/100PSI-MAX.9BAR/130PSI」と記載されています。
適正空気圧は下記のようになります。
【MIN=最低空気圧】7BAR
【MAX=最高空気圧】9BAR
パンクの原因ともなりますので、最高空気圧以上の空気を入れ過ぎないように注意してください。

■空気圧表示の種類
空気圧の表記の仕方には主に【BAR(バール)】【KPA(キロパスカル)】【PSI(ピーエスアイ)】の3種類があります。
他にも【Kgf/cm2(キログラム毎平方センチメートル)】といった表記がありますが、基本的には上記の3種類さえ理解していれば問題ありません。

空気圧互換表

BAR(バール) 5 5.5 6 6.5 7 7.5 8 8.5
KPA(キロパスカル) 500 550 600 650 700 750 800 850
PSI(ピーエスアイ) 72.5 79.7 87.0 94.2 101.5 108.7 116.0 123.2

※1BAR=100KPS=14.5PSIで換算

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